必読!iPhone修理の前に

修理に出す?新しく買う?

5年使ったiPhoneを修理に出してもまた使える?

5年使ったiPhoneを修理に出してもまた使える? Apple製品が世界的な人気を博している理由のひとつに、長期にわたるサポート体制があります。
先日iPhone7がリリースされたのを機に、iPhone3シリーズが公式サポートの対象外となってしまいましたが、それでも多くのメーカーでは、せいぜい2年程度でサポートが打ち切られ、パーツが無いために修理依頼を断られ、新機種に変更せざるを得ないような流れの速いスマートフォン業界の中にありながら、日本国内で発売されてから8年にもわたる異例の長期サポート体制でした。
一方、iPhone4以降のデバイスであれば、現在もApple公式サポートや専門のリペアセンターの方に修理用のパーツが確保されており、生産終了したモデルについても、パーツの在庫が切れるまでは、流石に特別料金となる保証対象とはならないものの、オフィシャルな修理を依頼する事は、現時点で可能です。
このように、愛着のあるデバイスを修理しながら、末永く使えるのも、iPhoneシリーズの魅力です。

5年使ったiPhoneの故障は修理するべき?新しく買うべき?

5年使ったiPhoneの故障は修理するべき?新しく買うべき? 日本人は一度iPhoneを選ぶと何もなければ頻繁に買い替えないという特徴があります。
新しいものよりも慣れ親しんだもののほうがよいと思っている人が多いのかもしれません。しかし、5年使ったものが故障したときは、修理に出すべきかそれとも新しく買うべきでしょうか?
答えは、新しく買うべきです。
なぜなら、iPhoneは常に日進月歩し、大切に使っていてもiOSプログラムの関係でやがては使えなくなってしまうものだからです。
どういうことかといいますと、iPhoneは2年に一度の割合で常に新しい機種が出ていて、そのたびに新しいiOSにバーションアップしています。
そして、どんどんプログラムも精巧になりその分重くなりますが、新しい機種なら技術が進歩しているために最適に使えます。
しかし、5年前のiPhoneだと、その機種自体はふた昔以上前のiOS用に対して最適に作られているために、新しいiOSのアップデート対象であったとしてもインストールすると動作がかなり遅くなります。するとその先もすぐにつかえなくなります。
そのため古いものを修理代にかけるなら、新しい機種にそのお金を回したほうが使い勝手がよいものが手に入るというわけです。

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